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Voice of seniors 先輩の声

2015年入社

建物の形状に応じて日々違う“ものづくり”ができる魅力。
意識しているのは、お施主様の代わりに材料を扱う責任。

プレカット工場

北原健吾さん

どんな仕事をしていますか?

プレカット工場で加工機のオペレーターをしています。オペレーターの仕事は材料それぞれの長所と短所を見極め、その材料に適した製品を仕上げる事です。五種類の加工ラインのうち、今では三種類まで扱うことが出来るようになりました。意識しているのは、お施主様の代わりに材料を扱う立場である事。材料を丁寧に・無駄なく・適切に使うように心がけています。

仕事のやりがいを教えてください。

携わった建物や公共施設が地域の暮らしの一部として使われているのを見ると、自分の仕事が誰かの役に立ち、社会へ貢献が出来ていると感じます。また、加工した当時のことも思い出されますし、加工と施工を見比べる事で答え合わせが出来ます。中でも印象に残っているのは、木曽町の新庁舎の仕事。大変な加工だったため、出来上がった時は達成感がありました。

入社してよかったと感じる事は?

製造業と聞くと繰り返しのルーティンワークのイメージもあるかと思いますが、建物の形状や大きさ、工法等によって加工は違い、毎回異なる“ものづくり”ができる飽きない魅力があります。木の特徴を生かす工夫もしながら、やりがいと魅力を感じて日々働いています。また、職場は上司と部下の隔たりがなくフレンドリーで、誰もが気さくに話せるアットホームな雰囲気。プライベートの話もでき、一人ひとりと関わりをもって働くことができます。

都築木材ならではのユニークな企業文化は?

社員だけでなく都築寬明社長も気さくで、気軽に話しかけてくれます。社員全員の名前を覚えており、私もすぐに名前で呼んでいただき、社長という役職の怖くて硬いイメージが一変しました。勤務地が異なるのでたまにしか会えませんが、話しかけてもらえると嬉しいです。

就職活動中の皆様へのメッセージをお願いします。

私は木材について何も知らない状態で入社したので、新入社員の“わからない”という気持ちが理解できます。そこで、入社当時と同じ目線で教えることができますし、私以外の皆も、親切に教えてくれます。専門用語も多い業界なので最初は何を言われているのか分からないかもしれませんが、次第に分かるようになりますし、難しい加工もいつか絶対にできるようになります。根気よく自分を信じて諦めないでください。

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