【インターンシップ開催レポート】 木材商社の現場・グローバル調達・設計に触れた2日間
2026/11/05
8月20日・21日の2日間、当社のリアルな業務を凝縮したインターンシップを開催しました。今回は3名の学生が参加。「世界とつながる木材商社とは何か」「木材が現場に届くまでどんなドラマがあるのか」を体感していただいた2日間の様子をお届けします。
【1日目】:木材ビジネスのスケール感と営業現場の空気を知る
13:00~14:00
会社・事業説明:世界中の森や林と人々の暮らしをつなぐ
まずは当社の事業全体をレクチャー。国内だけでなく海外にも拠点を持ち、調達から加工・流通、顧客への納品までを一貫して手掛ける当社ならではのサプライチェーンを紐解きました。世界規模で動く木材ビジネスのスケール感に、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
14:00~15:30
営業同行:実際の建築現場で見る「顧客との信頼」
午後は営業担当とともに実際の建築現場へ。オフィスの中だけでは見えない、現場ならではの緊張感や職人さん・設計者の方々とのリアルなやり取りを間近で見学。「現場の声をどう拾い、最適な提案につなげるか」という営業の本質に触れる時間となりました。

15:30~16:00
トップ対談:社長が語る、木材の未来と会社のビジョン
1日目の締めくくりは、社長との座談会。業界の将来展望や当社が目指すビジョン、そして若手に求めるマインドについて、率直な想いを語り合いました。経営トップの視点を直接知る貴重なひとときとなりました。
【2日目】:実践型ワークで「商社×技術」の醍醐味に挑む
10:00~11:00
木材調達シミュレーション:グローバル取引の難しさと面白さ
2日目は実践的なワークからスタート。社員のサポートを受けながら「海外からの木材調達シミュレーション」に挑戦していただきました。価格変動や納期、輸送リスクなどを想定しながら最適なルートを探るワークを通じて、世界を相手にする商社ビジネスの奥深さを体感していただきました。

11:00~12:00
実務用CAD体験:木材がカタチになる設計の世界
続いて、設計業務の要となるCAD操作を体験。実際に現場で使われているソフトウェアを使い、図面作成にチャレンジしました。商社でありながら技術的な視点も大切にする当社のモノづくりへのこだわりを実感していただきました。

12:00~13:00
若手社員ランチ:NGなし!ぶっちゃけトークで知るリアルな日常
昼食は、入社1〜5年目の若手社員を交えたランチミーティング。「就活の軸はどう決めた?」「入社の決め手は?」「ぶっちゃけ職場の雰囲気は?」など、就活生の気になる疑問に先輩たちが本音で回答。終始笑顔の絶えないリラックスした交流となりました。
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13:00~16:00
工場見学&個別フィードバック
午後は加工工場へ足を運び、木材が製品へと生まれ変わるダイナミックな加工現場を見学。最後は、担当社員から2日間の取り組みに対する個別フィードバックを実施しました。それぞれの強みや今後の成長につながる気づきを持ち帰っていただき、充実したプログラムが終了しました。
あなたの挑戦を、都築木材でお待ちしています!
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